始める前に用意するもの
次の3つがあれば大丈夫です。料金の支払いは必要ありません。
- インターネットにつながるスマホ
- メールを確認できる状態
- パスワードなどを控える紙とペン
いまパソコンで見ている方へ:この講座は、最初はスマホで進めます。このページのURLをLINEやメールで自分のスマホへ送り、スマホで開き直してください。
このページは閉じないでください:途中でApp Store、Play ストア、ChatGPTアプリなどへ画面が変わります。この講座へ戻りながら、一つずつ進めます。
画面が変わったら、この講座へ戻ります
iPhoneの場合
画面の下から上へゆっくり動かし、途中で指を止めます。ホームボタンがある機種は、ホームボタンを2回押します。このページを開いていたSafari、Chrome、LINEなどを選びます。
Androidの場合
画面下の「□」や「Ⅲ」を押します。表示がない機種は、画面の下から上へ動かして途中で止めます。このページを開いていたChrome、LINEなどを選びます。
戻れないときは、このURLが届いたLINEやメールを開き、URLをもう一度押してください。
安心ポイント:この講座では、無料で使い始めるところまで進みます。有料プランへの変更は必要ありません。
第1部
スマホにChatGPTを入れましょう
お使いのスマホを選んでください。分からない場合の確認方法もあります。
iPhoneをお使いですね
ホーム画面に「App Store」という青いアイコンがあります。次の手順で使います。
Androidをお使いですね
ホーム画面に「Play ストア」という三角形のアイコンがあります。次の手順で使います。
iPhoneかAndroidか分かりません
背面にリンゴのマークがあればiPhoneです。それ以外は、多くの場合Androidです。
または、スマホの「設定」を開き、「端末情報」や「デバイス情報」を確認してください。
ここからはスマホで操作します:いま、この講座を開いているスマホのボタンを押してください。パソコンで押しても、スマホにはインストールできません。
どちらも公式リンクです
iPhoneの場合
App Storeアプリが開いたら、「入手」を押します。以前入れたことがある場合は、雲に下向き矢印が付いたマークを押します。終わったら「開く」を押します。
Androidの場合
Google Playが開いたら、「インストール」を押します。終わったら「開く」を押します。
「入手」や「インストール」が見えないときは、パソコンで開いていないか確認してください。スマホでこの講座を開き、上のボタンを押し直します。
必ず確認:アプリ名は「ChatGPT」です。提供元・開発元は「OpenAI」または「OpenAI OpCo, LLC」と表示されます。よく似た名前の別アプリは入れないでください。
第2部
アカウントを作りましょう
Googleアカウントを持っていなくても大丈夫です。分かるものを選んでください。
「Googleで続ける」を選びます
普段GmailやYouTubeで使っているGoogleアカウントを選びます。Googleのパスワードを求められたら入力します。
メールアドレスで登録できます
画面にメールアドレスを入力し、届いた案内に従います。AppleやMicrosoftのボタンが表示される場合は、それらを使っても構いません。
Googleアカウントを持っているか確認したい
Androidでは、Play ストア右上の丸い印を押します。メールアドレスが表示されたら、そのGoogleアカウントを使えます。
iPhoneでも、GmailやYouTubeにログインしていればGoogleアカウントを持っている可能性があります。
注意:ここで選んだ方法を、パソコンでも使います。「Google」「メール」などを必ず覚えておきましょう。
- 選んだ方法でログイン、または登録します。
- 名前などを求められたら画面に従います。
- ChatGPTの会話画面が出たら完了です。
通知やマイクの許可を求められる場合があります。通知は後でも変更できます。音声入力を使いたい場合は、マイクを許可します。
有料画面が出たら:「×」「閉じる」「あとで」などを押して構いません。無料プランで始められます。
画面下の入力欄を押し、次の文章を入力して送信してください。
こんにちは。私はChatGPTの初心者です。できることを3つ、やさしく教えてください。
返事が表示されたら成功です。続けて質問しても大丈夫です。うまく書けなくても、ChatGPTが内容をくみ取ってくれます。
文字入力が苦手です
入力欄の近くにあるマイク印を押し、話しかけてみましょう。最初にマイクの許可が表示されたら「許可」を選びます。
第3部
パソコンでも使いましょう
ここからはスマホを説明書にします
この講座サイトはスマホに表示したままにします。スマホの説明を見ながら、横に置いたパソコンを操作してください。
ご注意:スマホに表示されるリンクを押すのではありません。ここからはパソコンの画面を操作します。
最初は、アプリを入れずにブラウザから使う方法が簡単です。Google ChromeやMicrosoft Edgeで開けます。
- パソコンでGoogle ChromeまたはMicrosoft Edgeを開きます。
- 画面上部のアドレス欄をクリックします。
- chatgpt.com と入力して、Enterキーを押します。
- ChatGPT公式サイトが開いたら「ログイン」を押します。
chatgpt.com
この文字を、パソコンのアドレス欄に入力します。
| 使い方 | 特徴 | おすすめ |
| ブラウザ版 | インストール不要 | 初めはこちら |
| パソコン版アプリ | パソコンに入れて使う | 慣れてからでもOK |
いちばん大切:スマホでGoogleを選んだ人は、パソコンでも「Googleで続ける」を選びます。メールで登録した人は、同じメールアドレスを使います。
- スマホで使った登録方法を思い出します。
- パソコンでも同じ方法を選びます。
- ログイン後、スマホでの会話が見えるか確認します。
スマホでの会話が見えれば、同じアカウントでログインできています。
次のどちらか一つを選べば大丈夫です。初心者には、インストール不要のブラウザ版がおすすめです。
ブラウザ版で完了できます
先ほど開いたChatGPT公式サイトを、そのまま使います。アプリを入れる必要はありません。
パソコン版アプリを入れます
- パソコン版の公式案内を開きます。
- WindowsまたはMacの案内を選びます。
- スマホと同じアカウントでログインします。
困ったとき
よくあるつまずき
スマホとパソコンで会話が違います
別の登録方法でログインした可能性があります。一度ログアウトし、スマホで使った方法と同じボタンからログインし直してください。
パスワードが分かりません
ログイン画面の「パスワードを忘れた場合」などの案内を使います。GoogleやAppleで登録した場合は、それぞれのアカウント側で確認します。
確認メールが届きません
迷惑メールの中を確認します。入力したメールアドレスに間違いがないかも確認してください。少し待ってから再送する方法もあります。
英語の画面になりました
ブラウザの翻訳機能を使うか、設定の「Language」で日本語を選びます。分からない場合は、画面を閉じずに詳しい人へ見せましょう。
有料プランを勧められました
有料プランは必須ではありません。「×」「閉じる」「あとで」などで画面を閉じ、無料のまま使えます。
個人情報を入力してもいいですか
住所、電話番号、パスワード、クレジットカード番号などは、会話欄へ入力しないでください。相談するときは、名前や場所をぼかしましょう。
🎉
あと1つで完了です
上の手順を一つずつ進めましょう。完了したところには印が付きます。
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この講座は自由に共有できます
このサイトのURLは、家族、友人、知人へ自由に配布して構いません。ChatGPTを始めたい方へお送りください。
はじめてのChatGPT
パソコン画面や印刷物に表示し、スマホのカメラで読み取れます。